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TCR Advanced インプレ1

文書だけでだらだらとインプレ書きます。
私のサイズは身長165cm、股下77cmで自転車はXSサイズです。
自分が乗ったことのあるバイクは、TCR Alliance2009年モデルのみなので、それとの比較となります。
またまだ100kmほどしか走っていなので、今後印象が異なる場合もありますがご容赦を。

まず持った印象がだいぶ軽いです。
フレームセットで500gくらい軽くなっていますし、BBとクランク交換の影響もあり、1kg近く軽くなっている感じです。

走った印象も硬くかかりが良い感じです。
ただし、進み方が今までのバイクとだいぶ異なる点は、クランクを50/34から52/39に変更している影響のほうが大きいかもしれないです。

硬さに関しては構造体としての硬さはありますが、自分の足でもギンギンな硬さを感じるわけではないです。
70kmほどの走行では特に足にくるといったことはないです。
TCR Advancedは剛性があるという話を聞きますが、カーボン繊維自体はそれほど高弾性のものを使用しているわけではないです。※ADV.で24ton、ADV SLで30tonカーボン
剛性感あるけど足にこない設計はさすがです。

振動吸収はかなり良くなりました。
Allianceでは結構細かい振動を拾い踏みづらい区間があったのですが、Advancedでは問題なく踏めました。

ジオメトリーはフロントセンターが5mm短くなりましたが、特にハンドルがクイックになった印象は無いです。

また、コラム径が1-1/8インチのスーパーオーバーサイズになっています。
この剛性アップの実感はありません。
峠の季節も終わってしまったので、下りの安定感を感じる機会も相当先になりそうです。
それよりもステムの選択肢が今のところあまりないので、早く他社がこの規格に追随して欲しいです。
FSA、シンテース、リッチー、PROがステムを出すらしいので、早く対応製品を出して欲しいです。
Giantでバイクを製造しているメーカー(特にTREK)が追随すると一気に普及するしそうなので、Giantは是非とも製造委託を受けているメーカーにおすすめして欲しいです。

初走行の日は強風が辛かったため、早々と切り上げてしまいました。
1,000kmくらい乗ってから再度詳細なインプレしたいと思います。
ジャイアン党が増えますように^^;
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TCR Advanced 2012 納車

12月1日に新しいバイク(TCR Advanced 2012年モデル)が納車されました。
ステムがナカナカ来なかったり、納車直前にフレームがメーカー送りになるなど、紆余曲折ありましたが、店長ががんばって組み立ててくれました。

TCR 部屋が汚いのは勘弁してください。

基本は今までのバイク(TCR Alliance'09)から移植です。
メインのパーツで交換したのはステム(OD2対応)とクランクだけです。
インプレは後日しますが、部屋に運ぶために担いだときに明らかに軽く感じました。

【スペック】
フレーム:Giant TCR Advanced(2012)
ハンドル:FSA ウィングプロ31 コンパクト ホワイトハンドル
バーテープ:SILVA コブラ白黒
ステム:Giant CONTACT OD2 STEM(100mm)
ブレーキレバー:shimano 105(ST-5600)
ブレーキ:shimano 105(BR-5600)
クランク:shimano ULTEGRA(FC-6700) 52/39
FD:shimano 105(FD-5600)
RD:shimano 105(RD-5600)※プーリー変更
ペダル:shimano ULTEGRA(PD-6700C)
サドル:specialized Toupe(143mm)
ホイール:Fulcrum Racing3 2way
その他:Blackburn カーボンボトルケージ

Crank ULTEGRAのノーマルクランク
Sensor RideSenseのケイデンス側はマグネットをギリギリに近づけないと反応しないです。
bottle cage ボトルケージはデザイン優先(^_^)

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Giant TCR Advanced2012組立中

ほとんどの知り合いは知ってますが・・・
新しいフレームを購入しました。

買ったのはこちら。
GiantのFS TCR Advancedです。
フレーム画像

Giantの製品紹介はこれ。
さらなる剛性アップと軽量化を果たした完全新設計のフレーム。新次元の走りで上級レーサーを満足させる稀代のベストバイク。
高性能T-700カーボン原糸から自社カーボン工場で全工程ハンドクラフトされる高品位カーボンフレーム。ADVANCED SLと共にリファインされた、OverDrive 2、PowerCore等の最新技術により、さらなる高剛性と軽量化を実現しながら、適度な快適性やハンドリングも両立。性能アップをハッキリと体感出来る、大充実の主力グレード。


このフレームにした理由はずばりコストパフォーマンスと入手性です。
同じ価格帯のフレームも検討しましたが、雑誌・個人のインプレでブランドイメージ以外のネガティブ要素がほぼないことからこのフレームに決定。
購入は当然Swacchiさんです。
フレームそのものは1ヶ月以上前に届いていたのですが、ステム径が特殊なため専用ステムの到着を待っていました。

パーツに関しては予算のため今の自転車から移植です。
ステムがようやく届いたため、現在の自転車からのパーツのインストール作業をお願いしました。
納車までが楽しみですが、ローラ台が出来ないため更に太らないよう気をつけねば。

諏訪店長による組立作業。密かにクランクをアルテグラに。
フレーム

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Newフレーム


Coming Soon?
Newフレーム

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カーフマン初参加

2月13日(日)はカーフマン南関東に参加してきました。
デュアスロンのイベントは初参加です。
順位はエイジクラス全体で290/386位、30歳代で89/109位です。
初のデュアスロンで完走できたので、自分としては満足ですが、練習不足も痛感しました。

1stランは2.7kmの周回コースを2周する5.4kmです。
スタート直後いきなりキロ4分を切るペースで周りが走り出したのでちょっとあせりましたが、そのペースでは持たないと思いキロ4分半を守りつつ走りました。

ランからバイクへのトラジションは特に問題なくうまくいき、バイクに入ります。
バイクは4.8kmのコースを6周回です。
4周した時点で見事に足が攣りました。
最初は右足が攣り、かばうと左足が攣ります。
交互に左右の足が攣りながら何とかバイクを終えます。
バイクからランへのトラジションでバイクシューズを脱いだ瞬間また左足が攣ってしまいました。

2ndランは1stランとまったく同じコースをやはり2周します。
1周目はキロ5分半ペースで走ります。
2周目でちょっとペースを上げたところ、左膝を痛めました。
かなり痛く、止めたくなりましたがペースをキロ7分くらいに落とし、所々歩きながら何とか完走。

スワッチの先輩達に脅かされていた、「トランジションでの足攣り」と「セカンドランの洗礼」の両方を結果した初デュアスロンとなりました。
特にセカンドランだけで見ると343/386位と散々な出来です。
今年のデュアスロン参加イベントはSwacchiカップだけですが、この経験は生かす感じでがんばります。

なお、競技終了後はyamaxxxさんに湿布を貼っていただき、痛めた膝をケアしました。
そのおかけで翌日には膝の痛みはすっかり治りました。
yamaxxxxさんありがとうございます。

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